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2013年4月4日木曜日
MLB通信:ダルビッシュ快挙達成逃す
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2013年3月27日水曜日
『サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その10・日本代表よ恥を知れ』
日本がヨルダン戦に敗北し、この一戦でのブラジルW杯への出場を逃しました。選手は最終予選の厳しさを口にしていましたし、ヨルダンを見下すつもりはありませんが、私はあえて言いたい、日本代表よ恥を知れ、と。私の目には、0-2になるまで、何かもう一つ戦う気持ちが弱かったように見えました。
良い攻撃をしていたものの、決めきるといった強い気持ちというか、とにかく慎重すぎて、球際にも弱かったように思います。
中東の笛を意識し過ぎたのかもしれませんし、あるいは、圧倒的に有利な状況、試合前豪とオマーンが引き分けたため、ヨルダンとは引き分けでも良い状況になり、選手の気持ちの中に、悪くてもヨルダン相手に敗れるはずはない、という安堵感みたいなものが生じたのかもしれません。
ですが、いかにアウェーだろうと、最終予選だろうと、この程度の相手に不覚を取るようでは、W杯本大会では話にならない思います。ベスト4などと、どの口が言えるのでしょう。(私だけではなく、日頃選手たちも口にしています)
ただその反面、6月4日の豪戦では、初めてホームでW杯出場を決める機会が与えられたわけで、前向きに考えることもできます。また、もう一つは6月のコンフェデレーションズ杯に向けて、緊張感を持続することができます。
ヨルダン戦で決めてしまえば、6月の最終予選2試合は、どうしても緊張感の欠けた試合にならざるを得ませんが、お陰?で豪との試合は、ホームでの無様な試合で本戦出場は厳禁ですから、相当に気合の入ったものになるでしょう。そして、イラク戦で一息ついてブラジルに乗り込めます。肉体的、精神的ともにコンディションは申し分ない状態でコンフェデレーションズ杯に臨めるでしょう。
一部のマスコミによると、ヨルダン戦で決めたら、6月の2試合とキリンチャレンジカップは、新戦力の発掘の場となるのではないかということでしたが、キリン杯はともかく、最終予選の2試合、ザッケローニ監督は、大幅なメンバー変更はしなかっただろうと思います。せいぜい、乾、細貝、高橋、酒井高の先発があったぐらいで、豊田、柿谷、長谷川といった真の意味での新戦力は試さなかっただろうと思います。
そもそも日本が本戦出場を決めても、豪やイラクは真っ只中の可能性が高く、日本が極端にメンバー変更をすることは、出場を争う他チームの顰蹙を買うからです。そうであれば、豪戦で進出を決め、尚且つイラクに可能性が無くなっていた場合、つまり両チームにとって消化試合になった場合に、本田、香川、長友、内田、遠藤、前田、岡崎、今野の主力をいち早くブラジルに送って調整に当たらせ、イラク戦は控えのメンバーで戦えば良いでしょう。
さて、昨夜の敗戦を受けて、糞マスコミはいかにもW杯出場に暗雲が掛かったような口ぶりですが、数字上まだ決定していないだけで、実質上はもう本大会進出が決定しているのです。
以下が現時点での勝敗表と結果及び予定表です。(スポーツ報知引用)
最終予選 B組順位表
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合 | 勝ち | 分け | 負け | 得点 | 失点 | 得失差 | |||||
| 1 | 日本 | 13 | 6 | 4 | 1 | 1 | 14 | 4 | +10 | |||||
| 2 | ヨルダン | 7 | 6 | 2 | 1 | 3 | 6 | 12 | -6 | |||||
| 3 | オーストラリア | 6 | 5 | 1 | 3 | 1 | 6 | 6 | 0 | |||||
| 4 | オマーン | 6 | 6 | 1 | 3 | 2 | 6 | 9 | -3 | |||||
| 5 | イラク | 5 | 5 | 1 | 2 | 2 | 4 | 5 | -1 | |||||
| 2012年 | ||||||||||||||
| 6/3(日) | 日本3 - 0オマーン | 埼玉スタジアム | ||||||||||||
| 6/3(日) | ヨルダン1 - 1イラク | Amman International Stadium | ||||||||||||
| 6/8(金) | 日本6 - 0ヨルダン | 埼玉スタジアム | ||||||||||||
| 6/8(金) | オマーン0 - 0オーストラリア | Sultan Qaboos Sports Complex | ||||||||||||
| 6/12(火) | オーストラリア1 - 1日本 | ブリスベーン | ||||||||||||
| 6/12(火) | イラク1 - 1オマーン | Grand Hamad Stadium | ||||||||||||
| 9/11(火) | 日本1 - 0イラク | 埼玉スタジアム | ||||||||||||
| 9/11(火) | ヨルダン2 - 1オーストラリア | Amman International Stadium | ||||||||||||
| 10/16(火) | オマーン2 - 1ヨルダン | Sultan Qaboos Sports Complex | ||||||||||||
| 10/16(火) | イラク1 - 2オーストラリア | Grand Hamad Stadium | ||||||||||||
| 11/14(水) | オマーン1 - 2日本 | マスカット | ||||||||||||
| 11/14(水) | イラク1 - 0ヨルダン | Grand Hamad Stadium | ||||||||||||
| 2013年 | ||||||||||||||
| 3/26(火) | オーストラリア2 - 2オマーン | ANZ Stadium | ||||||||||||
| 3/26(火) | ヨルダン2 - 1日本 | King Abdullah Stadium | ||||||||||||
| 6/4(火) | オマーンvsイラク | - | ||||||||||||
| 6/4(火) | 日本vsオーストラリア | - | ||||||||||||
| 6/11(火) | オーストラリアvsヨルダン | - | ||||||||||||
| 6/11(火) | イラクvs日本 | - | ||||||||||||
| 6/18(火) | ヨルダンvsオマーン | - | ||||||||||||
| 6/18(火) | オーストラリアvsイラク | - | ||||||||||||
豪が3連勝すれば勝ち点が「15」、ヨルダンが2連勝すれば勝ち点は「13」、イラクが3連勝すれば、勝ち点は「14」になりますが、この3チームはそれぞれ対戦を残していますから、3チームがすべて連勝ということはないのです。
豪がヨルダンとイラクに連勝すれば、敗れた2チームは勝ち点で日本を上回れず、どちらかと引き分けだと、豪の勝ち点は「13」です。ヨルダンが引き分けだと、ヨルダンは「11」、イラクも「11」、イラクが引き分けだと、イラクは「12」で、ヨルダンが「10」ですので、ヨルダンとイラクは日本を上回れません。
豪が敗退し、ヨルダンとイラクがそれぞれ連勝したとすると、ヨルダンが「13」、イラクが「14」ですので、ヨルダンと並びますが、得失点差を見てください。日本とヨルダンの差は『16』もあるのです。
日本が2連敗、ヨルダンが2連勝ですから、当然差は縮まりますが、例えば、日本が0-4,0-4で敗れ、ヨルダンが4-0,4-0で勝ってようやく並ぶのです。このようなシナリオって、どれほどの可能性があるというのでしょうか。
スポーツに絶対は無いとはいえ、現在の力関係から鑑みると、いわば数字の遊びみたいなもので、99.9999・・・・と限りなく100%に近い確率で、日本の予選突破は決定したも同然なのです。
それをいかにも、予選突破に向けて重大な敗戦のように扱うマスコミは糞ですな。予選突破においての痛恨亊ではなく、本大会を見据えたとき、この程度の相手に敗れたことが大失態なのです。この敗戦によって再度本田不在の不安が浮き彫りになってしまいました。
本田は、膝と足首に故障を抱えています。本田の欠場は本大会でも考えられることなのですから、いい加減何とかしろよ、叱咤したい気分です。
どうする日本、どうなる世界
2013年3月24日日曜日
『不都合な真実!?:韓国のPCダウンは北朝鮮のサイバーテロなのか?』
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2013年3月14日木曜日
安倍政権は日本を救えるか:その7・エネルギー革命
2013年2月24日日曜日
安岡久遠とは何者か?
安岡久遠の小説「黒い聖域」を電子出版いたしました。
小説『黒い聖域』
第一巻:本妙寺の変
「要約」 森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。 神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。 ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。 森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……! 続編『第二巻 裏切りの影』に続く。
第二巻:裏切りの影
「要約」 巨大仏教宗派『天真宗』の覇権を巡る争いは、ますます混迷の度を深めていた。ITベンチャー企業『ウイニット』社長・森岡洋介は、一度は凶刃に倒れたもの死地から生還し、次なる手段を講じていた。しかし、思いもよらない裏切りが森岡を襲う。裏切り者は誰か? 過去と現在が交錯し、さまざまな人々の思惑が駆け巡る。森岡は、どう決断するのか? 新たな手は何か? そして、森岡の宿願の第一歩が叶う日が来る……。 続編『第三巻 修羅の道』近日公開。
第1巻は無料です。2013年2月23日土曜日
2007年12月27日木曜日
大久保界隈
しょっちゅう行っているので、自分ではわからないが、20年ぶりに大久保に来た友人に言わせると『まるで外国』なのだそうだ。
確かに、韓国人や中国人が目につく。
看板だけ見ていると、どこの国か分からない、のは確かだ。
韓国料理や中華料理の店が建ち並び、中国人向けのネットカフェ(網巴)やハングルの看板が目に飛び込んでくる。
このあたりの店では、店頭に日本語、中国語、韓国語を併記するのが当たり前になっている。
行き交う人々の中に日本人がどれくらいの割合でいるのかも、見当も付かない。
しかし、それだけで『まるで外国』という感想が出るのではあるまい。
新宿だって、六本木だって、外国人は多い。
だが、新宿や六本木を、外国だとは意識しない。
友人が『外国』と意識したのは、街全体が醸し出す猥雑な印象が原因だと思う。
上品、と言うよりは、下品。
お洒落、と言うよりは、ヤボ。
高級、と言うよりは、低俗。
整然、と言うよりは、雑然。
セレブ、と言うよりは、プアー。
お嬢さん、と言うよりは、オネエチャン。
奥様、と言うよりは、オバチャン。
カクテル、と言うよりは、ホッピー。
..
そんな雰囲気が、大久保や新大久保にはあふれている。
そして、その『外国』は間違いなく『アジア』である。
しかし、そんな街を、僕はこよなく愛する。
